露塵日記

東北発の食をメインとしたライフハック系雑記。

最終更新日:2019年10月6日 11時24分閲覧回数:174

20180730-畑

2018年7月30日(月) 15時半〜19時まで作業。 晴〜曇。猛暑。 ・大根の収穫 ・除草 ・竹の侵食を防ぐための塹壕堀り。 大根の収穫時期に差し掛かった。 雨が降ってきたので水やりはせず。 大根の根本にダンゴムシやゲジゲジが跋扈していた。 オクラの新芽が野生動物に食われていた。 大根の発芽率が高いと判明したので、次回からは種まき間隔を広げ、時期をずらして蒔くことにする。 また、性格的に間引きと混植が向いていないと理解したので、種はひと粒づつ蒔き、混植は止める。
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オクラの新芽は相変わらず野生動物に食べられている。
どの動物かという目星もついているのだが、対策が難しい。
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新芽を食われつつも負けじと花をつけたオクラ。
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バジルは順調に生育している。
野生動物はなぜバジルを食べないのだろうか。
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手前が落花生+茄子エリア、奥が大豆+南瓜エリア。
雑草が繁茂しすぎて畑に見えない件について。
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小さな枝豆ができていた。
あと半月〜1ヶ月ほどで収穫だろうか。
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オクラ+バジルエリアと落花生+茄子エリアに元筍が侵食し始めていた為、
竹の根を切る+進入禁止の目的で深く掘った。
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作業後の大根エリア。
青首を高く出したところで収穫した。
次回は30cm間隔で種をひと粒づつ、畝ごとに1週間ずらして蒔こう。
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水浸大豆エリアの除草は次回。
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作業終了後のオクラ+バジルエリア。
次回も食害があったら、何らかの予防策を行わねば。
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落花生+茄子エリアと大豆+南瓜エリア。
あまり大きくなっていないのは、種まき及び植え付け時期が遅かったからと推測。
野菜を育てるにあたって重要なのは種まき時期だと痛感。
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大豆の葉にいた虫。
邪悪なカラーリングだが、バッタだろうか。
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本日の収穫。大根、スベリヒユ(山形では「ひょう」と呼ぶ)、
はぐれ馬鈴薯、赤紫蘇、青紫蘇、バジル。
スベリヒユは雑草扱いしていたが、食べられるということなのでお試し収穫。
旨ければ次回から徹底的に採る。
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赤紫蘇、青紫蘇、バジル。間引きしたバジルの芽も入っている。

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