露塵日記

東北発の食をメインとしたライフハック系雑記。

最終更新日:2019年7月14日 11時21分閲覧回数:83

20190614-畑

2019年6月14日(金)。 曇。 15時30分〜18時半まで作業。 ・猪襲来。周辺の菜園も被害に遭った模様。 ・甘藷の苗が猪に踏み荒らされたので修復を試みる。 ・花蕾をつけた牛蒡以外を全て収穫。 ・牛蒡の収穫時、敵対的行動を取った竹の根を掘り返して除去。 ・牛蒡エリア周辺を開墾し、可能な範囲で竹の根を抜去。 ・牛蒡エリアの畝を再構築し、人参の種を蒔く。 ・キャベツ大豆春菊のカオス畝にて、主に春菊とキャベツ苗の間引き。 ・上記の間引き苗を牛蒡畝跡地に移植。 ・周辺の除草および筍の収穫 前回、馬鈴薯エリアを荒らしたのは猪だったと判明したものの、復活は難しい感じ。 周辺の菜園でも諦め顔で作業していた。 牛蒡の収穫および竹の根抜去の際には、ツルハシが大活躍だった。 凄まじい肉体疲労のため、筋肉が熱を持ち、作業後から二日ほどロクに眠れなかった。 筋肉痛を伴う熱は風邪の症状と同じなので、葛根湯を数時間おきに飲んで凌いだが、大変だった。 更に、収穫した農産物の下処理で数日が消えた。 冷凍庫も冷蔵庫も満杯な上、空の保存瓶も残り少ない。 嬉しい悲鳴をあげつつも、今年は凶作になるのでは…と不安がよぎる。
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猪だった。
周辺の畑ものきなみ荒らされた模様。
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せっかく根付いた甘藷の苗が枯れていた。
猪が「なにコレ〜変なの〜」と踏み荒らしたのだろう。
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サラダ牛蒡(既にサラダではない)に蕾がつき始めた。
なんとなく、形がオナモミに似ている。
調べたところ、オナモミも牛蒡と同じキク科とのこと。なるほど。
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大根のトウ立ちが進行している。
ここは肚を括って種取り用と割りきろう。
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前回の作業前に猪に荒らされた馬鈴薯エリア。
埋め直したものの、復活は難しそうな気がする。
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画面左にある、縦の畝にはキャベツ大豆春菊を適当に蒔いていた。
順調にカオス化しているので、可能な限り間引きしよう。
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ツルムラサキは芽吹かず。気温が低いから仕方ない。
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ツルムラサキ、ヒユナ、大豆エリアは大豆だけが成長している。
昨年はあまり気にしなかったのだが、このエリアは土地が痩せている。
もしかしたら、前の管理者たちが化学肥料を使っていたからかもしれない。
来年はここに甘藷を植えよう。
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畑の北側にある旧ドクゼリエリアでは里芋が芽吹いていた。
食用に購入した里芋が芽を出しそうだったので、一畝だけ植えたものの、
あまりにも芽吹かないので土中で腐ったのだろうと諦めていた。嬉しい。
ちなみに画像中央にあるのはアフリカンマリーゴールド。スクスク育っている。
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南瓜エリアは既にカオス化している。
最も元気に育っているのがアフリカンマリーゴールド。
移植を検討せねばなるまい。
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本日の主な作業は牛蒡の収穫と再開墾および人参の種蒔き。
牛蒡が予想より長く根を伸ばしていたので、1mくらい掘り返した。
掘るにつれ、竹の根も勢力を伸ばしていることが判明したため、
牛蒡vs竹の根vsヒトによる仁義なき闘いが始まった。ツルハシ大活躍。
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種とり用に数本を残した後側には、キャベツと春菊の間引き苗を移植。
畝の間には虫除け&肥料にと牛蒡の葉茎を並べた。
昨夏、除草用に透明マルチをかけた部分には太い筍がニョキニョキ生えていたので収穫。
凄まじい肉体労働だった。
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牛蒡の収穫と竹の根除去が終わった後、猪に荒らされた畝も再整備した。
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更に、キャベツ春菊大豆のカオス畝も間引き。
一部の間引き苗は牛蒡エリアに移植した。
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それでも間引き苗が余ったので、カオス畝の脇にある土手を草刈りして移植。
作業中はアドレナリンが出っぱなしだったようで、なんとか身体が動いた。
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本日の収穫。
牛蒡53本、筍たくさん、大根10本弱、春菊とキャベツの間引き菜、茗荷の葉。
牛蒡がトウ立ちしていたので、食べられないかと思いきや、8割くらいは問題なく食べることができた。
この牛蒡、種代が300円だったので、これだけ収穫できれば御の字である。

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