露塵日記

東北発の食をメインとしたライフハック系雑記。

最終更新日:2019年7月18日 17時36分閲覧回数:79

20190623-畑

2019年6月23日(日)。 曇。 15時30分〜18時30分まで作業。 ・周辺の環境整備(竹の伐採、筍収穫、除草) 前回の作業で、竹が猛威を振るっていることが判明したことから、竹林との仁義なき闘いが始まった。 やや育ちすぎた筍でも、茹でて塩をまぶして乳酸発酵させればメンマができると知ったので、青竹までは食用と判断し、ガンガン収穫した。 ところで、切ったばかりの青竹内部(白いところ)は、ほんのり甘くて旨い。 大熊猫たちが好んで食べる理由が分かる気がする。 凄まじい竹の生育っぷりから察するに、ヒトの身体にも良いものだと思われる。 和歌山にある某園で飼育されているスーパーパパパンダの絶倫ぶりから察するに、竹乳酸菌が身体に与える影響は研究の余地ありだ。
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牛蒡の蕾がふくらんできた。
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牛蒡の高さは2m弱。非常に大きい。
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こぼれ種で芽吹いたアフリカン・マリーゴールドが大きくなった。
里芋やキャベツの苗を駆逐しそうな勢いである。
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長雨のおかげで、前回の作業で種を蒔いた人参が発芽してくれた。
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小さく儚げな人参の芽。
人参は発芽させるのが難しいので、嬉しい限りである。
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ツルムラサキの種を蒔いた畝。ちらほら芽吹いている。
そして隣では筍がわさわさ生えてきている。
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ヒユナとツルムラサキと大豆を蒔いた畝では、大豆がスクスク育っていた。
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落花生と甘藷の三角畝は順調な感じ。
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猪に荒らされた甘藷も復活してきた。
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南瓜エリアは紫蘇とアフリカンマリーゴールドがイキイキしている。
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大根は威勢よく花を咲かせている。
5月中に無理してでも畑に行けばよかった。
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猪に荒らされた馬鈴薯エリアは全滅した模様(涙目)。
これが専業農家だったらやりきれない。
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旧法蓮草エリアに蒔いた春菊と大根。
春菊は見事にトウ立ちした。害虫を防いでくれると信じよう。
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春菊キャベツ大豆のカオス畝。
キャベツが少し大きくなったものの、雑草の勢いが凄まじい。
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除草後…なのだが、あまり違いが無い気がする。
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本日のメイン作業は除草および周辺の環境整備。
よって竹をバッサバッサと切り倒した。
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いつの間にか生えていたニセアカシアは残し、
昨年の初夏に実生で生えたと思われる竹をバシバシ切り倒す。
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もちろん筍も収穫する。
かなりの重労働だったが、その甲斐あって畑全体の日当たりと風通しが良くなった。
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本日の収穫。大量の筍と大根、ミント、キャベツと春菊の間引き菜。
シロザ?の芽も収穫したが、苦くて食べられなかった。

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