露塵日記

東北発の食をメインとしたライフハック系雑記。

最終更新日:2018年10月11日 16時02分閲覧回数:273

【節約生活】スベリヒユ(ひょう)の美味しい料理 (コメント:3件)

夏の間にスベリヒユ食にトライした結果を覚書。 あくまでも独断と偏見に基づくので、参考程度にご覧下さい。
天麩羅
→ あまり美味しくない。(油っぽい酸味が気になった)
お浸し
→ 悪くないが少量で良い。(酒のつまみなら良いかもしれない。鰹節または胡麻は必須)
茹でた後にラーメンの具
→ 旨い。他の野菜も加われば充分タンメン。
茹でた後に酢味噌和え
→ 旨い。白胡麻必須。青紫蘇が加わってもOK。
干してから煮物
→ なにコレ美味しい。油揚げ必須。糸蒟蒻と椎茸を加えると更なる高みに登るかも。

来年は畑の一角をスベリヒユ専用にしようかと一瞬脳裏をよぎったが、すると恐らく収量は低くなるであろう。雑草扱いだからこそ繁茂する、その心意気も旨さのうちということか。

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新鮮なスベリヒユを茹でた後、酢味噌和えにする。
青紫蘇を加えても良い。
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酢味噌を絡めた後、白胡麻をふりかけると香ばしさと風味が増す。

酢味噌和えが好きな方には是非とも試して頂きたいメニュー。
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頂いたアドバイスに従い、できるだけ茎だけの状態で干したスベリヒユ。
これを一晩水で戻す。
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水で戻したスベリヒユを、油揚げと一緒に煮たもの。
スベリヒユの酸味が無くなり、歯ざわりの良い山菜という感じ。

旨すぎてペロリと食べきり、「mom、もっとスベリヒユ無いの!?」という事態が発生。
来年の夏まで待つしかない。

コメント

>なお様 コメントありがとうございます。 スベリヒユをサラダに…細い茎の時なら大丈夫そうですね。 案外、冷やし中華の具に加えても良いかもしれません。 茹で干しのスベリヒユ、青菜のお浸しとの組み合わせも試してみます♪ それから、山形は上杉鷹山著の「かてもの」が広められた歴史があることから、 スベリヒユ(ひょう)を好むのかもしれませんね。 ところで、スベリヒユは雑草か山菜かという悩ましき問題ですが、 個人的にはそろそろ雑草扱いするのが心苦しくなってきたので、 山菜の一種と考えることにします。
そういえば、スベリヒユは山形の道の駅や産直市場で 干したものが売られているのを何度か見たことがあります。 買う人いるのかな?と思いましたが… やはり山形では愛されている山菜?なんだなあと。
こんにちは。スベリヒユ色々試されているのですね、面白く拝見致しました。 シュウ酸がきついのですが、ヨーロッパでは酸味とぬめりを生かしてサラダなどにもするようですよ。 干しもどしたものは、ゼンマイのように韓国料理のナムルなどにも美味しいと思います。(この場合、生干しではなく茹で干しになります) ごま油と醤油、青菜のおひたしと混ぜてあえたり。 歯ごたえがいいですよね。 また、山菜などの記事を楽しみにしております!

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